EOでの使用キャラであるヒューイの日記を主に。 過去分はちょっとずつ補完予定。(UORPエミュレーターサーバ Elendia Odysseyより)
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天候はあいにくの雨で、まず買い物帰りに市場で雨宿り。
後からいらっしゃったミツキさん、ラスクさんとしばし雑談をしていると、徐々に人が集まり始めました。
端っこでスバルさんとエレナが何か……うん、何かなさってたんですがあえて書きません。
それでも書き留めておくとするなら、物怖じしないってたまに羨ましいですよ、という感想のみで。
まぁ、それはともかく。雨天ながら、サウルさんの呼びかけもあってそれなりの人数が最終的に集まりまして。
ギリギリで合流なさったガレスさんとファルケンさんを入れ、総勢12名で出発を。
戦術は、前衛の方が一人ずつ順に力場を展開し、
彼らが気を引いているうちに後衛が出来る限りの攻撃を加え続けるというもの。
沼地掃討の最終戦で使った手とほぼ同じですね。違うのは、敵の性質とメンバー、くらいですか。
連日の掃討でとうとう増援も不可能になったか、敵は黒いオーガのみ。
されど、今まではその一体のせいで2度の撤退を余儀なくされていました。
今度こそ、という気持ちがあったのは確かでしょう。
戦いは長時間に及びました。5人分の力場が切れてからは消耗戦で、戦闘不能に陥る人も出ました。
しかし、倒れたならば立て直し、各自のやり方で攻撃を続け。勝利を収める事に成功。
……しつこさ、いや、諦めの悪さに定評があるのが我々です。
その後、周囲を偵察し敵影がない事を確認してから帰還。
ここまでで一週間と半分。これで終るといいのですが…。
帰還後、クリスタルへハンフォード氏が呼んでいるとの連絡が。
分配の前に早速そちらへ向かうとして、ややばらばらながら彼の店へ。
相変わらずマイペースでしたがお元気そうで。頼んだ剣がベッドの下に入ってたのは驚きましたけども。
透き通るような美しい紫色の刀身を持つ、最後に戦った相手の事を記録する剣。
材料集めにてこずり、それらをハンフォード氏に預けてからいくらかの時間を経てようやく手に入りました。
……これで、先に進むことができるといい。少なくとも、あちらの使う黒い力を破る手がかりは掴みたい。
救う手がかりがつかめるならば尚良い。……それが私達のエゴでしかないにしても。
その後、ブドウを満腹通り越すほど詰め込んだハンフォード氏に、
ガレスさんが「魂食い」と「精気食い」の宝石誘導についての話を聞いたのを最後に辞去。
力の性質・大きさによるものか、うまく制御出来ず敵と使い手両方に力が襲い掛かるものがある、と…。
ハンフォード氏のところを辞した後、市場でエレナと合流して風呂へ。
他の方は先に出ていらっしゃいましたので、同じくらいに向かったのはガレスさん達くらい。
まぁ、そちらに向かって……屋内のお風呂に浸かってるときは平和だったんですがねぇ…。
何でこう、大人数で風呂へ行くと何かかしらあるのか。
細かいことは書きませんけど、また男湯に女性がいたしスバルさんは仕切りの上から顔を出すし…。
まぁその、完全に嫌なことであったかといえば嘘になりますけど。一応健全な男ですし。
不可抗力とは言えかるーくぶつかりましたし、その辺の事大っぴらに言ったら命がないなぁとね…?
上がった後の雑談も色々波乱含みで、とりあえずガレスさんとファルケンさんには、お疲れ様、と。
あー…そういえばエレナに外套貸しっぱなしだった、なぁ。
スバルさんに剣を使う理由を聞くガレスさんを見て思い出したので少し追記。
こちらに来てから、私の弓は生活のためのものではなく、戦いのためのものに変わった気がする。
より冷たく、より獰猛に。それでも変わらないのは、私にとっての爪牙であるということ。
剣や魔法に比べては貧弱ではあるが、本人にとって必要不可欠なもの。護るにしろ、獲物を仕留めるにしろ。
不安は、弓は両手で扱うものであり、戦いを選ぶなら誰かの手を取る事ができないということ。
……そして、手加減というものが出来ない武器だということ。