EOでの使用キャラであるヒューイの日記を主に。 過去分はちょっとずつ補完予定。(UORPエミュレーターサーバ Elendia Odysseyより)
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大した事はありませんでしたが。
本日はよく晴れていましたし、
時間が空いていたので、少しエルウィンから南東方面を探索しました。
単独での調査なので大した事は出来ませんが、地形や分布を確認しておくに越したことはないので。
街道に巨人が居座っているのや、水精霊の群れている場所などを確認した後帰還。
戦利品を売却したりした後、いつもの集合場所へ戻ると、トキカゼさんが武装済みで待機中でした。
オフェリアの街道を確認しに行くつもりでいらっしゃるとのことで、私も同行するべく待機へ。
ファルケンさんやタニアさんもその後いらっしゃったものの、ゲートの使い手がいないために出発することができませんで。
どうにもならないので、一度クリスタルでトキカゼさんが呼びかけたところ、
タリムさんが丁度オフェリア地方を捜索中で、ついでに見てきてもらうことになりました。
……相変わらず単独での探索範囲は彼にかないません。本来レンジャーというものは、彼のようなものなのですが…。
少し雑談しつつ報告を待ち、あまり間もなく聞いたところによれば、街道沿いに巨人の姿はないとの事。
恐らくはあの黒い奴が、あそこの群れの頭だったのでしょう。ようやく依頼は終了したといえそうです。
ついでに貴重品を扱う店の場所も教えていただき、タリムさんは探索へ戻られました。
その後は用事もないのでトキカゼさんは一度武装を解除しにいかれ。
私もどうするか、と考えたところでファルケンさんに声をかけられました。
曰く、二兎を得る方法というのはあるものだろうか、と。
彼は“次”があったときのためにそれを考えているのだと言った。
先のことは分からない、とはいえ、落ち着かれたことで先を見られるようになったのでしょう。
少ない経験では、あまり身になりそうなアドバイスも出来ませんでしたが。
……あまり、他人事ではないですし、ね。
話している間にクロウさんやミツキさんらもいらっしゃり、
いつの間にかオフェリアの沼地の様子を見に行くことに。
私も同行しようと思ったのですが、エレナとあまり時間を持ててない事をトキカゼさんに指摘されてしまい。
二人でいる以上そういう時間も必要だろう、ということで辞退させて頂きました。
……まぁ、その。仕事中に何か手伝おうとしたところで足引っ張りそうになるのはわかってるんですけども。