EOでの使用キャラであるヒューイの日記を主に。 過去分はちょっとずつ補完予定。(UORPエミュレーターサーバ Elendia Odysseyより)
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変な夢を見た気がする目覚めでしたが、特に気分が悪いというわけではなく。
アパートの外に出たところで、狩りから帰っていらっしゃっていたジークさんと最初の挨拶を交わしました。
そこにアーマナクルから帰還なさったメグさんもいらっしゃいまして、しばし雑談を。
メグさんはお師匠さんの事を思い出されたのだそう。
ヘイブンの爆発で彼女を庇って、亡くなられたのだと。
そう語る彼女は落ち着いてはいましたが……。
……笑えているのであれば、きっと大丈夫でしょう。
その後、着物姿のガーネットさんもいらっしゃり、周囲の魔物の分布の話へ。
精霊が増えているような、という話から、土の精霊の山付近に見回りへ向かうこととなりました。
準備をしているうちに人数が増え、ミツキさん、ヘルマンさんを加えた6人で出発。
今回は行き先近くのルーンがなかったので、騎馬での移動でした。
途中まで特に敵影もなく順調に進んでいたのですが、
蜘蛛のいる森を突っ切ってしまったのがまずかったのでしょう。
蜘蛛を殲滅しきらないうちに疾風の精霊まで参戦してきて、
対処しきれなくなってしまったので一旦安全地帯へ退避。
若干合流に手間取りましたが、一息ついているところにラスクさんからの連絡が。
リムさんといらっしゃるのを待ってから、再出発しました。
ミツキさん曰くラスクさんは緑の馬鹿者らしい、というのは余談。
8名となると、かなり大規模な討伐でも何とかやれなくはない人数ですから、
その後はしばらくハプニングもなく進みまして。
前回半分ほどの人数で撤退となった山の内部も、ジーンさんと合流した後危なげなく掃討。
ジーンさんの口調の変わりっぷりに、メグさんとラスクさんが明らかに戸惑ってましたっけ。
そのまま外周にそって移動し、目玉が群れている半島近くで一度ストップ。
2度ほど挑戦しましたが、戦い方がまずいか人数が足りないか、突破には至らないため撤退。
体勢を立て直したあと、水の精霊の群れ二つを殲滅し、山から離れてオークの群れの確認へ。
ここでジーンさんが離脱と、さらに約一名不調な様子でしたが、
本人が大丈夫と主張なさるので様子を見ることに。
しかしオークの魔術師複数に体勢を崩され撤退した際に見ると、
戦闘不能に陥った人間以上に疲労の色が濃い状態。
数人戦闘不能者が出たのもあり、
近辺の治療師の方に手当てを受けたあと、調査を切り上げて戻ることにしました。
帰還し、分配を終えた後、メグさんの右手をガーネットさんが処置なさりました。
大丈夫、と隠してはいらっしゃいましたが。
弓の度重なる使用による過負荷からの炎症は、処置しないでいれば長引くもの。
血豆を潰しただけならば悪くて化膿するくらいで済むでしょうが。手首の筋はそうも行かない。
お師匠さんに追いつきたくて頑張っていたようなのですが……。
居合わせていたガレスさんのアドバイスで、ひどい無茶はなさらないようになるのでしょうかね。
その後、メグさんがエレナの持ってた刃物の話で怯えたりしてたところにトキカゼさんが。
新年…というより年始のお祝いということで、綺麗な空の色の着物を着ていらっしゃいましたね。
トキカゼさんのところに丁度2着あるということで、メグさんとスバルさんも着てみることに。
ガーネットさんが着付けの手伝いに行かれた後、その場には私とガレスさん、ミツキさんが残ってたんですが…。
ガレスさんが何だか挙動不審な様子で引っ込まれて――ミツキさん曰く「いつもあんなじゃん」だそう――戻ってきたときには、酒瓶を一つ持っていらっしゃりました。
聞くところによると、メルナーにいた頃から仕込んでいたもので、竜酒という蒸留酒だそうで。
火を近づけると燃える位の強さのそれを、ストレートのまま飲んで新年を祝うのが彼の氏族のやり方だとか。
新年の誓いや願いを宣言してから飲むのだそうで。いわゆる意識を引き締めなおすものでもあるのでしょう。
雅に着物を着こなした方々が戻ってきたのを見てから、私も思うところあって一献頂いたのですが。
一杯目飲んだ後からもう記憶が断片的なんですよね。覚えてることといえば……。
盛大にむせたことと喉が焼けるかと思ったこととか、耳にふってやられた事とか約一名お酒飲んで凄いことになってたこととか。
ガレスさんが勢いかどうかは知らないけど本音とかお礼とか言いまくってたこととか、シンさんが酒豪だった事とか。
他にもあるんですが、何か自分でへこんできたのでこの辺で……。あぁ、恥ずかしい。
まだ頭痛いですし。お酒だけのことじゃないですけど、強くなりたいものです。
お酒の勢いだけじゃあなく、言うべき事を言えるなら。
それはそれで勇気があるっていえますよね?